先日好評だった防災グッズセレクト10点。
今回はキッチン用品編。

多くの人が災害が起きたら避難所へ。と思っていますが、
東日本大震災の時、圧倒的に多かったのが在宅避難です。

避難所は本当に自宅が危険な
住民の場所で、自宅に留まれる人は
在宅避難で過ごしていました。
(報道には映らないので少ない印象ですが・・・)

津波や土砂災害、浸水の危険が
無い場所ならば自宅避難を想定しましょう。


アベナオミが震災の時に欲しい!
役に立った!震災備えてます!と思ったグッズを10点
セレクトしましたので
参考になれば嬉しいです!



【その1】カセットコンロ
防災アイテムの決定版!みたいな感じですね。
火が使えるのかどうかは重要。
お湯を沸かせるだけで食事のクオリティーは
グッと上がります。

カセットガスの用意も忘れずに。



【その2】チーズフォンデュ鍋

カセットコンロは収納場所がない!無理!
って人はチーズフォンデュ鍋ならどうですか??
キャンドルか固形燃料があれば
ご飯だって炊けちゃいます。

炊飯方法はこちら

【その3】防臭袋

またまた出ました「驚異の防臭袋 BOS (ボス)
アベはBOSの回し者なのかってくらい
紹介数が多いですが、本当にあった方がいいから!

大災害が発生するとゴミの収集もストップします。
被害の大きさによって違いますが
数週間から数ヶ月ゴミの収集がうまくいかない
期間が発生します。

その間、家庭ゴミは各家庭で保管になります。
ゴミ集積所に出すのはカラスや野良猫の
被害に遭うのでやめたほうがいいでしょう。

生ゴミやおむつゴミを数週間も
自宅に置いておいたらどうなりますか?
ニオイがやばいんです。

我が家は震災当時、
防臭袋があって本当に助かりました。
この10年、使い続けています。

【その4】キッチンバサミ

断水生活中と〜〜〜〜っても役に立ちました。
まな板と包丁を洗う水すら不足していたので、
食材を手で持ってハサミでチョキチョキ・・・

使い終わったら熱湯を流して洗いました。


【その5】スライサーとピーラー


この二つは野菜をまな板なしで
薄くスライスできるので
カセットガスの節約になります。

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この子、実際に10年前の被災生活で
使っていた薬味スライサー(ダイソー)まだ現役!!!
野菜に冷凍肉に、あらゆるものを
スライスしてくれた猛者です。
大きなスライサーよりも小さい方が洗うのが楽です。
こちらも熱湯を流して洗いました。



【その6】ビニール手袋


断水中は手を洗う水も少ないので
調理にはビニール手袋があると便利。
衛生的ですしね。

震災当時は持っていなかったので
今ではずっとストックしています。
ハンバーグこねる時などに
普段使いしています。


【その7】マグネット付きライト

停電生活で困ったのは
暗くなってしまうとキッチンで作業ができないこと。

被災生活中、キッチンには大きな
コック付タンクが置いてあったりと
ランタンを置くスペースもありませんでした。

マグネットタイプなら壁面や冷蔵庫に
くっついてくれるので
あの時あったらよかったな〜と備えています。


【その8】ウエットティッシュ

水道が使えない時の水道と言ってもいいです。
水拭きできない環境ではとても重宝しました。

食品も扱う場なら除菌タイプがおすすめ。


【その9】霧吹きスプレー

湯水を湯水のように使えない断水中。
給水所からもらってきた水を
タンクから移して使いました。

手を洗ったり、食材を洗ったらり
ざぶざぶ水が使えない環境で
少量の水と水圧で洗えて便利でした。

ぬるま湯を入れればシャワーにも。

【その10】鍋キューブ


なんで急に鍋?ってなりましたよね。
被災生活中、毎日凝った料理は作れません。
多くの家庭で汁物と野菜とご飯が
食べられる雑炊を作って食べていました。

そんな生活が数週間も続くと
同じ味に飽きるんですね。
実際飽きました。

自宅にある調味料だと醤油か味噌味に
なりがちなので、鍋の素を使って
いろんな味が食べられたら
気持ちも楽になったと思います。


少しでも防災対策の参考になれば嬉しいです!
これからもおすすめ防災アイテムを
不定期で紹介していこうと思います〜

 

小さなことからコツコツと
防災対策しましょう!



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